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2014年12月 7日 (日)

酒米の勉強会

今日もsnowが降っています・・・happy02
昨夜は、旭川で野菜ソムリエコミュニティ旭川の勉強会があり
「旭川の食を考える」 第2弾として「酒米」をテーマに行われました。

会場は、講師でもある”独酌三四郎”の女将:西岡美子さん
初めに、資料とお料理が運ばれ2014

もう一人の講師:メンバーでもある谷さんは、「北海道の酒米」資料を持参
2014_2

お酒について、
吟醸酒・純米(米100%、純粋、純など)・本醸造酒(本づくり、本仕込みなども含む)
生酒・新酒・古酒・三倍増醸造についての説明confident

地元・西神楽夢民村で栽培された”吟風”道内2番目の酒造好適米を使って、
造られた「風のささやき」アルコール14.3度をいただきながらwink
2014_5
香りよく個性がしっかりしているwink  お料理に舌鼓delicious

谷さんは、高砂酒造から「酒米」サンプルを用意し、
2014_3
六割削ってある状態で、雑味やたんぱく質が低くなるように!
(左)ななつぼし米 
(右)酒造好適米の彗星 
芯があるように見え、これは”心白(しんぱく)” 彗星の場合、太く平べったく、発酵しやすように!
うるち米だと、このくらい削ると割れるそうです。

お酒に向く米は、酒造好適米sign01
日本酒を作るには、失敗がない米!作り手は、心白にまで削って酒を造るといい酒ができるgood

北海道の酒米”はつしずく”の栽培の話では、
土が肥えて栄養があると、稲は伸びすぎ倒れていまい、たんぱく質も上昇
乳が痩せていると栄養分が少なく、栽培に適いているなど・・・初めて聞くことばかりcoldsweats01
酒米の作付面積では、新十津川町が一番なんだって、知らなかったcoldsweats01
新十津川町に「金滴酒造」あるわhappy01

次に地元で栽培された”ほしのゆめ”で造られた、純米”東川米”アルコール15度をいただくscissors
スッキリした味わいwink今年は、もう入手できないそうですsweat01
2014_4
次々に運ばれるお料理を頬張りながら、雑談にも花が咲き
昔は”多門 2級酒”っていうお酒もあったね・・・今では、見かけないけど・・・
瓶も手ごろなサイズになって・・・
あの時代の2級酒は、ワインで言えばテーブルワインだったのかなぁ・・・など
楽しい勉強会でした~note

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